25年前の私とフクちゃん
2007年05月02日 12:24 by 社 長 カテゴリタグ: 社長の私生活
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私とフクちゃんの懐かしい写真を公開します。
左写真の大男を見上げているのが私、大男はアメリカの俳優で「007」の鋼鉄の歯を持つ男・ジョーズを演じたリチャード・キールです。ベタ焼き写真左の白い服で偉そうにしているのが私、右側でかしこまっているのがフクちゃん。
今から25年前ロサンゼルスにフクちゃんと私がテレビ番組のロケに行った時の写真です。二人とも若いですネ。
リチャードとはこの数年前にコマーシャルの仕事を日本でしたので、LAで再会し旧交を暖めたのです。
私とフクちゃんは国内海外含めて20-30回は一緒にロケに行っていますが、この時の撮影は大変でした。
番組のタイトルは「拳銃で武装するアメリカの子供達」一週間くらいのロケで、ロスアンゼルス警察のパトカーに乗って麻薬や売春の取り締まり、
子供達が拳銃をバカスカ撃つ射撃場、LAのギャングなど、朝早くから夜遅くまで目一杯働きました。
このロケの直前にロス銃撃事件があって、三浦和義さんを入院先の病院で取材し、銃撃の現場にも案内してもらいインタビューもしました。
そのときの現場でのインタビュー映像が後にテレビで100回以上放映されるとは、この時は夢にも思いませんでした。
左写真が三浦氏と私です。右はメキシコ系のギャングとの記念スナップ。
彼らは何かにつけて平気で銃をぶっ放すので緊張感あふれる取材でした。
私はこの時故・三浦和美さんの集中治療室に入りベットに横たわる変わり果てた彼女と対面しましたが、涙が出るほど気の毒で映像に撮ることが出来ませんでした。ジャーナリストにとっては大スクープにつながることですが、それはとてもむごいことと感じましたので、25年たった今も正しかったと思っています。
和美さんのご冥福を改めてお祈りします。










チーズ☆カマンベール
・・・なんと、申し上げたらよいのか、言葉がみつかりません・・・。
胸がいっぱいになる、お写真と、そしてご経験ですね・・・。
いま、この世界中で、内戦などの最前線で、取材を続けていらっしゃる、ジャーナリストのみなさまのことを、思わずにはいられません。
・・・もしかしたら、この日本でも、取材と、そのときに背負う危険は、変わらないのかもしれませんね。
松永社長の信念を、少しだけ拝見させていただいた気がいたします。そして、ふと、作家の城山三郎さんのことも、思い浮かべました。
今日も、たいせつなお話を、ありがとうございました。
追伸:松永社長さんも、秋田にご縁がおありなのですね!びっくり仰天です・・・。やはり、東京のお伊勢さまのご利益ですね☆わたくしは、秋田と宮城のハーフなので、二ヶ国弁を使えます・・・が!肝心のグローバル言語、英語はまだまだです。特に、電話などでのヒアリングが・・・精進します!!
2007.05.02 10:27 PM
社長
チーズ☆カマンベールさま
コメントありがとうございます。
私はジャーナリストと言えるほどの者ではないのですが、30ー40代は必死で番組を作っていました。今は必死ではないのですが夢に向かって楽しみながらやっています。
2007.05.07 11:01 AM
HIRO'S
タイムリーな話題です
ロス疑惑の当事者は殆ど忘れられていましたが
最近コンビニで万引きしてニュースになりました
当時のアメリカはヒスパニックが台頭してきた時代です
松永社長の取材は命がけだったのかも・・・
現在では青少年のギャング化が進み高校の出入り口では武器チェエックがあるそうです
高校生がマシンピシトル
日本じゃあヤクザがトカレフのコピーしか持っていません
日本も軍拡が確実に進みます
一般人が銃を持つ時代が来るのでしょうか?
昔と今を考えさせられる話題でした
2007.05.07 6:12 PM