私の週末&週明け
はな金は「歌舞伎町スター公開オーディション」第1回チャンピオン「チャイルドフット」のライブを聞きに,赤坂のジャズライブハウスに繰り出しました。日本を代表する友人のギタリスト・細野義彦さんがプロデュースするライブの一環として、彼らが出演したのです。
私のジャズライブはグラス片手にタバコの煙と妖艶熟女がイメージですが、彼らのライブは違います。
チョコレートをつまみながらカンパリーソーダで清々しい気持ちで楽しんできました。
これから場数を踏んで成長してゆく彼らが楽しみです。
ニューヨークヤンキースの井川は7失点とショッパイデビューでしたが、週末は彼の生まれ故郷・大洗に行きました。
大洗は、冬はアンコウ、春は白魚、夏は岩カキとカツオなど、一年を通じて東京では絶対味わえない取れたてピチピチが楽しめるので、私は年に数回行きます。
土曜の夜は「どっちの料理ショー」「チューボーですよ」「アド街ック天国」を始めとする人気テレビ番組を世に送り続けるハウフルス社長・菅原正豊さんと一緒に、地元のいわし料理「大森」に行きました。(右の写真は大森のお母さん)
料理はおまかせ、白魚・生と天ぷら、のれそれ生(穴子の幼魚)、ホウボウ刺し、いわし刺し、あん肝ととも酢、つみれ汁。(スミマセン!写真撮るの忘れました)
どれもこれも本当に美味しかったのですが、一匹ずつ揚げる白魚天ぷらは格別で 食通で糖尿の持病を持つ菅原さんは病気のことなど完全に忘れてウマイウマイの連発でした。糖尿が悪化しないことを願います。
私は菅原さんとは別行動、翌日のランチも「大森」に行きました。前の晩にメニューでみた「シラス丼」500円が頭からこびりついて離れなかったからです。
一緒に食べた「あさりご飯」600円も、余生は大洗と決心させるほどの美味さでした。
週明けの今朝はいつもより早く家を出て、出勤前、雨上がりの御苑に行きました。
ニューヨークにも負けない新宿の美しさがあります。右の写真は御苑内だいこん花畠。
上の写真はどちらも新宿、両方の場所は直線距離で300メートルくらいです。
新宿には何でもあるのです。









